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「クリティア」関係者インタビュー:玉塚 元一
ウォーターダイレクト 取締役:玉塚 元一「マーケティングのプロフェッショナル」
 元・ファーストリテイリング 代表取締役社長など
 現・(株)リヴァンプ 代表パートナー
  • 旭硝子、日本IBMやファーストリテイリング代表取締役を経て、2005年リヴァンプを設立。事業再生支援・成長支援、スタートアップ支援など多数手掛けている。富士山の銘水「クリティア」の品質、事業モデルの良さに共感し事業協力を行う。自身は今後多くのマスコミや取材などに応じ、その魅力を伝える。

とことん追求すること。その一つの答えが、クリティアの「ワンウェイ方式」
  • この世に高くて良い物はいくらでもあります。だからこそ「良い物が安い」という、この単純な法則は大切なことだと思っています。でも、幅広く認められるブランドになるためには、そこにプラスアルファがなきゃいけない。

    「良い物が安い」ということだけじゃなくて、ある特定のライフスタイルを刺激するエモーショナルな部分が必要です。

    つまりそれはどういうことかというと、水を置くサーバーや水が送られてくる箱のデザインを良くすることかもしれません。毎日の生活に不足しているミネラルがほどよく含まれている商品かもしれません。

    そのエモーショナルな部分を追求していくことはワクワクするし、消費者の皆さんにも伝わっていくと思います。そして、「消費者が欲しい」と思うものはどんなにそれが困難であっても、作るべきなんですね。

    「良い物は高い」という固定概念に捕らわれず、「安くて良いもの」を作り続けることは可能です。その一つの回答として、私たちは「ワンウェイ方式」を提示したいと思います。その結果が一人一人の消費者の皆さんに喜ばれたら最高ですね。その喜びが総合的なブランディングに繋がっていくのだと思います。

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