世界一の水を探してたどり着いた、富士山の地下203メートル
- 本日は、クリティアの水についていろいろお伺いできたらと思います。よろしくお願いします。私(インタビュアー)もクリティアを使っていて、お客様に出すと「おいしい水ですね」って言われます。味は他の水とは全く違うのですか?
-
- 粟井:
はい、世界一おいしい水です。
-
- 味の決め手は、何かあるのでしょうか。
-
- 日本人に合う水、日本料理に合う水、それが「クリティア25」
- 粟井:
ひとつは、硬度の問題。硬度は水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したものですが、一般的には硬度100度以下を軟水と言って、当社のクリティアは硬度25度。この25度というのが、日本人がおいしいと感じる硬度だと言われています。日本料理の専門家や専門雑誌などでは、硬度50以下が良い、あるいは、硬度30前後が良いと言われていて、この軟水が、日本食文化にいちばん適している、つまり味を全部引き出すということです。2つめは、カルシウムとマグネシウムのバランス。カルシウム・マグネシウムのバランスは、3:1、あるいは2:1というのが、おいしく、健康にいいと言われているんですね。
-
その比率は、一般的にもそれが良いとされているのですか?
粟井:
はい。健康雑誌にも載っていますね。例えばこれ(他社のミネラルウォーターのペットボトルの成分表を見て)は、カルシウム・マグネシウム比、1.5:1.1。当社は(クリティアのプロモーション用ペットボトルの成分表を見て)、ちょうど3:1でしょう?普通は10:1や1:1ですね。クリティアの水は、3:1だからものすごくおいしい。
|
 |
おいしさの秘密は、亜鉛。
- 粟井:
さらに、亜鉛が入っていること。普通のミネラルウォーターで、亜鉛が入ってるものがあればぜひ教えてください。本当に少ないですよ。健康に良いのは「バナジウム」であり、「鉄分」であり、それに加えて、おいしくなる要素は、「亜鉛」なんです。
-
- 酸素たっぷり。非加熱だから。
- 粟井:
次に、溶存酸素。溶存酸素と、遊離炭酸、いわゆる自然の酸素と炭酸が入っている。なぜならば、非加熱だから。もともと良い水を、非加熱でそのまま飲料水として提供してるから飲みごたえがあるのです。優れた自然の成分バランスをそのまま提供したい、だから非加熱。
-
この最強のバランスの水を、どのように見つけたのですか?
粟井:
富士山の周辺の井戸を分析して、バナジウムがあるであろう、亜鉛があるであろう、それとカルシウム・ミネラルバランスがいいであろう、という水を、探したわけです。そして非加熱にしようと。これは経営の意思、私の意思としてですね。
で、行き着いたのが、富士山の地下203メートル。他では、似たような水は一切ない・・ |
 |
- 粟井:
バナジウムが入ってるものは確かにありますよ。バナジウムは富士山の一部の水に含まれる成分ですから。しかし、カルシウム・ミネラルバランス、亜鉛、溶存酸素、これらのすべてが揃っている水はない。世界中を探してもないんじゃないですか。それから画期的なウォーターサーバーを今、開発してます。まだ詳しくは言えませんが、大きく21の改良ポイントがあります。世界一の水に、日本一のサーバー。ぜひみなさんに、体験していただきたいと思います。
-
- クリティアの水がおいしい秘密がよくわかりました。どうもありがとうございました。
|