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シャーレの中の原菌
- これが無菌状態で冷蔵保管されているハタケシメジの人工栽培用原菌です。この原菌から種菌が生産され、培地に植え付けて365日、24時間体制で培養が行われています。
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厳重管理の無菌室
- 種菌の植付けは無菌室で行われます。わずかな雑菌が混入しても種菌は全滅してしまうため、培養や菌の植付けは無菌室で厳重管理のもとで行われます。
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ただ今、菌の育成中
- びんの中の培地に植え付けられた菌は約10日間かけてしっかり活着します。この活着前後のプロセスに王子製紙グループが開発した数々の特許技術が活躍しています
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室温17℃、湿度100%
- ここは芽を出したハタケシメジが育つ発生室。常に最適な生育条件が保たれ、また、常に生育状況や健康状態がチェックされ、高品質が保たれます。
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