![]() 王子森の恵み(王子の森)シリーズの販売 「王子の森」製品は王子製紙グループの安心ブランドです |
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| 販売代理店:ファイリス 販売元:王子森の恵み 会社概要(特定商取引に関する表示)
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ハタケシメジ百科 | |
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商品案内:王子製紙グループの製品
商品案内:ニチモウの大豆イソフラボン(アグリコン型イソフラボン)含有製品
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会社概要(特定商取引に関する表示) Copyright © Firice All Rights Reserved |
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| ハタケシメジとは ハタケシメジはどんなキノコ?ハタケシメジの学名はLyophyllumdecastes(リオフィラムデカステス)。"Lyophyllum"は「シメジ属」を表し、その語源はlyo(離れる)+phyllos(葉)というふたつの言葉の合成語です。また、"decastes"は一株に10本位のシメジが生えるという意味。キノコの多くが森や林だけに自生するのに対し、このキノコは道端や畑、あぜ道など人里にも顔を出すことに因んで「ハタケシメジ」という和名がついたようです。さて、キノコといえば古くから「香りマツタケ、味シメジ」と賞されてきたように、何と言っても松茸とホンシメジ。シイタケやブナジメジ(スーパーなどでホンシメジという名前で売られています)など、地上の朽木に生えるキノコと違って、人工栽培も未だに成功しておらず、希少価値はますます高まるばかりです。一方ハタケシメジはというとホンシメジに勝るとも劣らない美味しいキノコであることが知られています。コクや風味、とりわけホンシメジをも超えるシャキシャキ感で、鍋料理を始め、天ぷらや炒め物など、どんな料理にもピッタリの代物です。また、松茸、ホンシメジ、ハタケシメジの3種には、キノコの中でも栄養成分の含有量で上位を占める、という分析結果が出ています。松茸もホンシメジもハタケシメジも、キノコの飛び切りの美味しさや健康へのありがたさは「土の中」の大地の恵みにあるのかも知れませんね。そしてこのハタケシメジ、王子製紙グループが世界で初めて人工栽培による商業生産に成功しました。同社はこのハタケシメジを原料として、食用よりも健康食品の開発を目指し、今では多くのご愛用者からご信頼をいただくと共に、マスコミにも数多く取り上げられる話題の商品に成長しています。ハタケシメジは「日本食品成分表」に掲載されており、成分も詳しく明記されています。水分90.3gたんぱく質3.1g脂質0.2g炭水化物5.6g灰分0.8g無機質-ミネラル-ナトリウム5mgカリウム280mgカルシウム1mgマグネシウム9mgリン70mg鉄0.6mg亜鉛0.4mg銅0.14mgビタミン脂溶性Aレチノール0μgカロテン0μgレチノール当量0μgD1μgE0mgK0mg水溶性B10.12mgB20.49mgナイアシン6.1mgB60.12mgB12(0)μg葉酸25μgパントテン酸2.48mgC0mg脂肪酸飽和−g不飽和一価−g多価−gコレステロール(0)mg食物繊維総量3.5g水溶性0.2g不溶性3.3g食塩相当量0gマンガン0.17mg資料出所:「五訂 日本食品成分表」よりβグルカン:食物繊維中に含有しています。世界初の商業生産「開発ストーリー」あのマツタケを人工栽培できないものか?
1989年、王子製紙グループでは、社有林の有効活用を求めて、林木育種研究で培われたバイオテクノロジーによるマツタケの栽培に乗り出しました。しかし、土中の生きた根に寄生する菌根菌というマツタケの性質から開発は困難を極め、市場に流通させるだけの収量は確保できませんでした。「香りマツタケ、味シメジ」と賞賛されるマツタケもホンシメジも、世界3大珍味と言われるトリュフもまた、同じ菌根菌という性質からか、未だに人工栽培が拒まれています。このマツタケの人工栽培で培った培養技術を何とか役立てられないものか?
そこで着目したのがハタケシメジでした。このキノコは菌根菌であるホンシメジの元祖であり、しかもキノコ愛好家から太鼓判が押されるほど美味しいキノコだったからです。この美味しくて栄養豊富なハタケシメジにを今までの培養技術を役に立てることができないかと研究が始められました。そして7年を費やしてついに世界初の大量生産に成功!約19万ヘクタールの社有林を保有する王子製紙グループ。研究はこれらの森や全国各地から野生の菌糸を収集することから始まりました。最終的には兵庫県の社有林「海上(うみがみ)山林」から採取した原菌を母材料として品種改良が行われ、人工栽培が可能な菌株「亀山1号」が誕生しました。
この間、20数種の人工栽培に関する特許を出願して、1996年、品質も収量も安定した世界初の商業生産が可能となったのです。「食用キノコ」から「健康食品」へ王子製紙グループはハタケシメジを食用とするよりも誰でも気軽に摂取できる健康食品専用として役立てることを決定し、開発を進めてきました。こうして誕生したのがハタケシメジの健康食品「ハタケシメジ王子1号」です。1998年のことでした。これまで、王子1号は大々的な広告戦略などは展開せず、王子製紙グループでの社内販売や、一部ルートでの販売を通じてお客さまの評判や満足度と足並みを揃えた普及に努めてきました。これらの実績を踏まえて、市場からのご希望にも応えて最近ではテレビCMなども行っています。しかし、あくまでも医薬品ではなく健康食品ですから、お客さまにしっかりと正しい情報を伝え、ニーズをお聞きし、正しい用法をお勧めしなくてはなりません。こうしてスタートしたのが「王子森の恵み」です。このシステムの為に「リオフィラン」や「元気になぁ〜れ(ペット用)」などの新ブランドの商品を開発し、全国津々浦々での販売により、いよいよ本格的に健康食品ハタケシメジの普及に努めてまいります。世界初の商業生産「生産の現場から」シャーレの中の原菌
これが無菌状態で冷蔵保管されているハタケシメジの人工栽培用原菌です。この原菌から種菌が生産され、培地に植え付けて365日、24時間体制で培養が行われています。厳重管理の無菌室種菌の植付けは無菌室で行われます。わずかな雑菌が混入しても種菌は全滅してしまうため、培養や菌の植付けは無菌室で厳重管理のもとで行われます。ただ今、菌の育成中びんの中の培地に植え付けられた菌は約10日間かけてしっかり活着します。この活着前後のプロセスに王子製紙グループが開発した数々の特許技術が活躍しています。室温17℃、湿度100%ここは芽を出したハタケシメジが育つ発生室。常に最適な生育条件が保たれ、また、常に生育状況や健康状態がチェックされ、高品質が保たれます。
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