考えるダイエット


ダイエットコーラはダイエットに有効か?
栄養は食事からとりましょう
水分は肥満とは関係ない?

どんなもので水分補給したらいい?
水は体の循環水
水分補給はいつしたらいいの?
水太りの原因って何?
1人より2人以上のほうが楽?
ビタミンCを取りなさい
ダイエットのためにタバコを吸う
運動の予定は多めにしましょう
お酒は控えましょう、できることなら禁酒
お金を使うことがダイエットではない!
買い物は食後に行きなさい
そこにあるから食べたくなるのだ!
ダイエットしてる事を宣言しましょう
満足度UP!2回式食事法
食欲の秋にご注意を
汗の役割
サウナスーツや厚着での運動
運動をするときの適した服装
1日2日の体重変化はあんまり気にするな
噛む回数を増やしましょう
噛む回数を増やすには?
脂肪を筋肉に変える?
イメージ置換法、それでも食べる?
減塩を心がけよう!
減塩は痩せる?
減塩のための工夫
ウーロン茶はやせるって聞いたけどどうなの?
食事制限だけで本当に痩せられるのか?

お腹がすいて夜眠れないどうしたらいいのか?

ダイエットコーラはダイエットに有効か?
  • ノーカロリーだが私は有効だとは思わないその理由として以下の理由をあげる。他のノーカロリージュースも3,4が該当するために必ずいいとは言えない。水分補給なら水や麦茶を取ることをおすすめする
  1. カフェインが胃を刺激して食欲増進させる
  2. 炭酸が胃を刺激して食欲増進させる、また発泡性によって胃が大きく膨らむ
  3. 塩分など他の成分がが含まれる
  4. ダイエット甘味料のアスパラテームは連続摂取すると脳に障害をもたらす可能性がある

栄養は食事からとりましょう
  • 食べる事は生命維持の原点です。食事をとらないとか無理な事をすれば当然体重が落ちてきますが、はたしてそれで健康が維持できるでしょうか?大事なのは健康になるための体格になることです。サプリメントとかの栄養剤みたいのもありますが、あくまで食事中心に考えましょう。それでも補えないものを補助食品でとるのなら構いません。補助食品を中心に考えるのはやめましょう
水分は肥満とは関係ない?
  • 答えから言うと関係ありません。水分自体にカロリーはありません。水太りなどを気にして水分をあまり取らない人がいますがこれは大きな間違え、体の中に排泄される水分がないと尿や汗などと一緒に老廃物がでなくなって新陳代謝が悪くなりかえって太りやすくしてしまいます。また脱水症状などになり、めまい、吐き気、頭痛などの症状を起こすことにもなりかねません。水分はしっかり取りましょう。水分補給にともない一時的に体重が増えるかもしれませんが水分によるものなので気にしなくてもOKです。余分な水分は必ず排出されますから
どんなもので水分補給したらいい?
  • 水、麦茶、緑茶などをおすすめします。コーヒー、紅茶、ウーロン茶はカフェインを多く含むのでおすすめできません。カフェインには胃酸を増加させてしまうので胃酸が胃を傷つけてしまうおそれがあるからです。これらは食前、食後などに飲む事をおすすめします。ジュースなどはカロリーがあるもので水溶性が高く吸収されやすいので水分補給がわりに取ることは望ましくないです
水は体の循環水
  • 水分は少ないと当然外に排出される量が減ります。同じ水が体内にとどまると、水槽が汚れるようにどんどん汚くなっていきます。これを防ぐには水分はしっかりと取る事です。排出する事によって体内の水はきれいな状態になるのです。また便秘解消、肌の保水力UPにもつながり健康体になることができます。
水分補給はいつしたらいいの?
  • のどが極端に渇くのを防ぐためにこまめに少しずつとるといいでしょう。飲めばいいと思ってがぶ飲みするのはあまりよくありません。1口ずつこまめにとりまししょう。がぶ飲みすると下痢になったり胃に負担をかけてだるさを招く事になります。だるくなると物事へのやる気が減ってしまいます。運動するときには20〜30分前から少しずつとりましょう。また運動中に同じ運動をしていて汗が出にくい状態になったら水分を補給しましょう。
水太りの原因って何?
  • 大きな原因は塩分の取りすぎにあります。塩分が水分を体にとどめて置いてしまうためにおこるのです。それを防ぐにはナトリウムを排出する事があります。ではどうやったら塩分が排出されるのか?運動する、水分をしっかりとって余分なものを排出する、カリウム・マグネシウムを取るなどです。フルーツや生野菜を多く取るといいかもしれません。
1人より2人以上のほうが楽?
  • ダイエットを行なうときは1人でやると挫折しがちです。それは苦しくなった時、やめようと思った時に止めてくれる人がいないからです。そこで薦めるのがグループダイエット、2人以上でやれば挫折しそうになった時にお互いが励ましあい、そして監視しあう事によって続けることができます。それに2人でやるとやる事のバリエーションが広がります。ラケットボール、卓球、テニス、バドミントンその他いろいろと1人ではできないものが可能になります。苦しいと感じる運動より楽しく感じる運動の方がはるかに長時間できます。おすすめなのがマッサージです。1人はリラックスできて1人は運動をできるのです。例えば足ふみマッサージ、1人がうつぶせになってもう1人がかかとで足裏を足踏みをするように踏むのです。片方はマッサージによってリラックス、もう1人はステップ運動をしてる事になります。このように続けられる工夫をしましょう。ここで注意しなければならないのはお互いが挫折をしあう相手ではダメだという事、もう1つはあきらかに体力が違う人でもダメって事です。
ビタミンCを取りなさい
  • ビタミンCは肌の老化を抑えてくれます。しかしダイエット中は食事制限などによってビタミン不足になりがちになります。とくにビタミンCはストレスによっても減少するのでとくに不足がちになります。ビタミンをしっかりとって健康的にダイエットしましょう。ただし一気にとってもあまり意味がありません。毎日取るのが大事な事です。間食などでお菓子を食べてしまう方、かわりにフルーツを食べてはいかがですか?カロリーも抑えられビタミンも補給できる事でしょう
ダイエットのためにタバコを吸う
  • タバコを吸うと痩せるよなどと言われてダイエットのためにわざわざタバコを吸うのは大きな間違いです。健康のためにダイエットをするのにこれでは矛盾した行為になってしまいます。ここで言いたいのはダイエットをするためにタバコを吸い始めるという行為が間違ってるって事です。もともと吸ってる人に禁煙しろといってるわけではありません。もともと吸ってる人は逆にストレスになってしまうので無理にはやめろとはいいません。タバコには中毒症状があるため。ダイエット期間中だけなどと思っていてもその後吸い続ける事になってしまうかもしれません。近年では喫煙者が肩身の狭い思いをしています。吸っていて迷惑をかけることがあっても、吸わない事が迷惑にはなる事はないと思います。また喫煙はビタミンCを失います。喫煙者はその分ビタミンCを補給しないと1日の必要量をとることができません。ビタミンCの不足は肌に良くありません。どっちにしろ健康上あまりよくないって事だけは確かです。
運動の予定は多めにしましょう
  • 運動は多くしたからって過剰にやらない限り別に悪い事はありません。例えばあなたが週3回運動をしようと決めたとしましょう。それは必ずできますか?いざ歩こうとしたら雨が降っていてできない、急用ができてしまった、今日はあまり体調がよくないなどのことでやろうと思った分ができなくなる事があります。だから多めに組んでおくのです。多めにしとけばもしできなくても他の日にあてることもできるため、決めた回数をこなす事ができるようになるのです。
お酒は控えましょう、できることなら禁酒
  • お酒はエンプティカロリーといって蓄積されずに消化されます。そのため体から熱を発するのです。しかし、問題なのが一緒に食べ物を食べてしまう事です。これらはお酒のカロリーを消化してからエネルギーを使うことになるので蓄積されやすいのです。お酒には食欲増進の作用があり、なおかつ神経麻痺状態にします。ダイエット中は食事制限などで理性と欲望が均等に張り詰めている状態にあります。そこにお酒を入れると欲望が抑えられなくなって、過剰に食べてしまう事になります。できることならお酒を飲む回数を減らしましょう。できるなら禁酒が1番望ましい。特に飲んだ後の記憶がないお酒に弱い方は御用心!お酒だけを飲む行為もあまり体には良くないので避けましょう。
お金を使うことがダイエットではない!
  • お金を使えば痩せられるというような他力本願ではダメ!大切なのは目標へ向かう意思と努力、それがあってはじめて他の力をプラスすることで相乗効果がうまれる。お金がなくても努力次第でどうにかなるものだ。
買い物は食後に行きなさい
  • お腹がすいている時に行くと何か食べたいという意識が強いために物を余分に買ってしまうので、食後でお腹がすいてない時に行きましょう。衝動買いはいけません。
そこにあるから食べたくなるのだ!
  • 間食などを防ぐにはどうしたらいいのか?それは目の前からなくす事、目の前にあるものを我慢して食べないなんて、ハッキリ言って無理!そこに物があるから食べたくなる。それは当たり前の事、何となく手を伸ばして食べてしまう。たとえ我慢してもそれ自体がストレスとなって後になって過食にはしってしまう恐れがあるからだ。また、自分でまとめ買いしても同じことあること自体がわかってるのだから意識がいかないはずはない!1番いいのはおいてない事、なければどうやっても食べる事はできない。どうしても食べたくなったときは適量に食べるだけの物を買ってくるのが望ましい。余分に買うと歯止めがきかなくなるからだ。
ダイエットをやってることを宣言しましょう
  • 親しい人にはダイエットをしてる事を伝えましょう。宣言する事によって自分を奮い立たせるという事もありますが、大事な事はまわりが協力的になることです。宣言する事によってまわりの人が気を使ってくれるようになるためダイエットをしやすい環境を作ってくれます。また自分では気付かなくなりがちな健康面も客観的に見ているので顔色が悪いとかすぐに気がついてくれるはず。
満足度UP!2回式食事法
  • お腹一杯と感じるまでは食べ始めてからある程度の時間がかかります。そのために早食いの人はオーバーカロリーになりがちになります。お腹が一杯と感じるのはお腹に入った量ではなく血糖値が一定まで上がると満腹を感じるようになります。そのことをふまえた食事法それが2回式である。まず食べる量の2/3から半分ぐらい食べてそのあと15〜20分ぐらいしてから残りの量を食べる。こうする事によって同じ量でも満足度が違ってくるため量を多く食べるのを避ける事ができる。
食欲の秋にご注意を
  • 秋になると涼しくなって、食欲も増進します。食べ過ぎにご注意しましょう。ってのは当たり前なのですが体脂肪の役割に体温を守る役割があります。そのため気温が下がってくるこの時期、体脂肪がつきやすい時期になります。そのため食欲も増進してしまうのです。秋冬の時期は食べ過ぎに特に気をつけましょう。運動の秋で涼しく運動もしやすい時期なので進んで運動しましょう。
汗の役割
  • 汗はなぜでるのでしょうか?大きく分けて2つの役割があります。1つは体温の調節、そしてもう1つは老廃物の排出です。まず体温の調整について説明します。汗を皮膚の外に出してそして水分が蒸発をすると熱を奪う作用を利用して体温を下げるのです。もう1つの老廃物の排出は運動などを行なう事により多く排出されます。実際に違いは味でわかります。サウナやお風呂に入った後、外気温が熱くて出る汗は水分がほとんどです。一方運動を行なって出る汗は塩気があるはずです。なめてみれば実際にわかるはずです
  • 汗をかくと拭き取ってしまいがちです。しかし説明したように蒸発する時の作用を利用してる訳ですから、ご丁寧に全部拭き取ってしまってはその作用が期待できません。運動中は特に汗を拭くことを意識しなくてもかまわないのです。ただ流れ落ちるほどの汗の場合は拭き取ってもかまいません。うっすら表面にかいている汗は拭き取らない方がいいのです。
サウナスーツや厚着での運動
  • 汗は体温を調整するためにでるのです。無理な格好をすると体温を調整できずにどんどん熱がたまってきてしまいます。そのため体力がすぐ奪われて長時間運動をすることができなくなります。汗をかけば痩せると考えるのは大きな間違いです。
運動をするときの適した服装
  • 運動をするときの服装、そんなに難しいものではありません。運動中に寒いと感じない服装で吸収性がいいものがいいでしょう、条件はたったこれだけです。首にタオルを巻いてる人もいますが運動中に汗を拭くのは結構面倒です、首に巻くことによって熱がたまりやすくなります。どんなものがいいのかというとテニス用のヘアバンド(汗止め)とリストバンドなどを利用すると便利です。ヘアバンドがあるとおでこの汗は目に入らなくなります。結構、目に入るのって不愉快なんですよね。あとリストバンドは汗を拭くために利用をします。

1日2日の体重変化はあんまり気にするな
  • よくちょっとした変化で喜んだり、悲しんだりしてる人が多いです。体重なんてのはその日の状況によって変化します。天気、気温、湿度、時間、運動、食事、健康状態、いろいろな条件で変わってくるのです。ですから1日でも1キロぐらいの前後は当たり前なのです。例えば体重を計って50キロだった人がその場ですぐに水を1リットル飲めば51キロになるのです。大事なのは間違ったダイエットをしてないかが重要です。日々の変化をみて1週間ぐらいで減る傾向にあればそれは減っていることになるのです。食べ過ぎたからといってしばらく体重を計らないと変化が目に見えないので自分ではわかりにくくなるでしょう。体重を毎日チェックする事は大事です。
噛む回数を増やしましょう
  • 噛む回数を多くすると脳の満腹中枢を刺激しするので、同じ物を食べても満足度が違ってきます。あまり噛まずに飲み込んでしまい、食事時間が短い人は量をとりすぎてしまうために、オーバーカロリーになりがちです。気をつけましょう
噛む回数を増やすには?
  • 歯ごたえのあるものを食べる事です。歯ごたえのない食材は噛まなくても飲み込めてしまうので、自然と噛む回数が減ってしまうのです。
  • ○○しながらの食事はやめましょう。食べるといった意識以外にも注意がいってしまうので噛む回数が減ってしまいます。例えば:テレビ、マンガ、新聞などです。食べるときは食べる事に集中して食べましょう。ながら食べる事は満足度が低くなります。
  • 1口に入れる量を少なくしましょう。口にいっぱい入れてしまうと十分に噛めずに飲み込んでしまいがちです。また十分に噛もうとしてもあごが疲れてしまいます。
  • 食事は熱くない方が方が噛む回数も増えます。熱い食事は噛む回数が自然と減ってしまいます。と言う事は猫舌の人の肥満率の方が低いのかな?
脂肪を筋肉に変える?
  • 言葉だけを聞くと脂肪組織が筋肉組織に変わるように思えますが、そんなことは人間の体内ではできません。正しくは脂肪を減らす事と筋肉を作る事を同時にやると言った事なのです。両方は運動をするといった点では共通していますが、まったく別な事です。脂肪を減らすには有酸素運動を長時間継続することによって燃焼されて減らすことができます。一方筋肉をつくるというのは筋肉に強い負荷を与えることによって筋肉が破壊されます。それを補うために体の中では余分に回復し、これによって筋肉が増えるのです。筋肉痛はこれによっておこるのです。
イメージ置換法、それでも食べる?
  • カップラーメン、即席めん、それを違うイメージで置き換えてみよう。スナック菓子のお湯がけ!あなたは食事にスナック菓子を食べてお腹一杯にしますか?
  • 間食、それは食事以外のオーバーカロリー。食べるもののカロリー数を知って同じカロリー消費の運動をイメージしましょう。食べてその分、運動を増やしますか?運動で消費するのは結構大変ですよ!
減塩を心がけよう!
  • 1日に必要な食塩は約10gだといわれています。しかし現在の食生活では味が濃いものが好まれる傾向にありそれに伴って、コンビニや外食では濃い味付けになってきています。味の濃い食生活は健康面であまりよくないとされています。コンビニや外食は売れればいいとうい考えが大前提で消費者の健康などは後回しになっています。減塩を心がけられるのは自分自身しかないのです。
減塩は痩せる?
  • 食塩自体にはカロリーはありません。しかし塩分自体には何だかの体重を増やす要素があるのではないかと思います。
  • 1.まず考えたのは食塩を取る量に対して水分が必要なのでは?と思いました。それは体内では濃度を一定に保とうとする作用があって、それによって足りない水分がほしくなり、のどが渇く。そしてとられた水分は体中の塩分量に比例して水分を保有してしまうのではないかと思います。塩1gに対して水分が何gなのかはよくわからないけどそうではないかと私は思う。水太りと言われる原因としてこれらも考えられるのではないでしょうか?
  • 2.体格の平均を比べてみて寒い地方と暑い地方では寒い地方の人の方が肥満度が高い気がします。では寒い地方と暑い地方では何が違うのか考えてみました。気温というのは当たり前の事です。他に何が違うか?それは料理の味付けの濃さ、寒い地方ほど味付けが濃いのです。人間を含めて全ての動物には環境適応能力があってその地域に適した行動などをします。寒い=暖かくすると言った事で脂肪が必要となるのではないでしょうか?脂肪には体温を守るといった役割もあるのです。その結果脂肪を多くつけるために、塩分が必要となる=脂肪が多くなる、といった具合になってるのではないのだろうか?
減塩のための工夫
  • ちょっとした工夫で塩分を減らすことはできます。まずは醤油はかけるのではなくたらすといった意識をもつ、ソースはかけるのではなく小皿にとってつけるといった具合にちょっとした意識で減らすことはできます。しかし、一番いい方法というのは味付けをしてそのまま食べるといった方法が一番なのではないでしょうか?まずは薄味に慣れることが大切です。工夫をすれば濃い味に思わせる事もできます。まず調味料で逆調味料(塩味だったら少量の砂糖)を入れる、香辛料、酸味を加えてみるなどです。これらによって味が引き立つために濃く感じます。その他としては冷めた料理を食べると言った事です。温度が低くなると味は濃く感じられます。
ウーロン茶はやせるって聞いたけどどうなの?
  • 痩せるってのはどうかは知りませんが、油っこいものを食べた後などに飲むのはいいと思います。食事などと一緒に飲んだり食前、食後とかもいいかもしれません。しかし、注意が必要だと思います。いくら痩せるからといって空腹時に水代わりに飲むのはあまりよくないと思います。なぜかというとウーロン茶にはカフェインが含まれています。このカフェインは胃の活動を活発にして胃酸が分泌されます。胃酸は食べ物を分解したりするので、何も食べ物がないと、胃酸が自ら胃を壊してしまい、胃潰瘍などの原因になってしまう恐れがあるからです。知人はウーロン茶は痩せると聞いてずーっと毎日飲んでいたら、ある日、胃がすごく痛くなったと言っていました。この原因は先ほど述べたものによるものではないかと思います。コーヒー、紅茶などもカフェインが含まれているので同様の事が言えるのではないでしょうか?
食事制限だけで本当に痩せられるのか?
  • 答えから先に言います、答えは間違っています。体重は減るかもしれませんが、脂肪が減るということではないでしょう。ただしこれはある条件下では正しいともいえます。体脂肪を減らすには運動をするしかありません。普段から仕事で動いていたり、家事などで動いてる場合はそれらが運動をしているって事になるからです。しかし、普段まったく動かない人が食事制限をしても筋肉を動かす要因がないので筋力が衰えて、脂肪を増やしてしまうことになります。運動をするといった意識がなくても普段よく動いてる人などはそういったところでカロリーを消費する事になります。普段の生活に運動を取り入れる工夫をしてみてください。
お腹がすいて夜眠れないどうしたらいいのか?
  • まずはお腹がすくという行為について考えてみましょう。お腹がすくという状態を知らせるのは胃の中に何もないって事を知らせるのではありません。血糖値、すなわち血液中の糖分が少なくなると、脳が空腹信号を発信する事によっておこります。ですから血糖値が上がれば空腹感はおさまるのです。だからといってご飯を食べてしまったらダイエットしてるのに意味がなくなってしまいます。そこでお勧めするのがアメやガムなどを1つ食べる事です。それによって血糖値をあげて空腹感をやわらげるのです。ここで注意しなければならないのがその成分についてです。糖分を取らなければならないのでノンシュガータイプのものでは意味がないって事です。糖分を含むものを食べましょう。食べてから吸収されれば空腹感は抑えられると思います。またガムやアメの代わりにバナナを半分食べるのもいいのではないかと思います。なお、ここで1番よくない事は夜更かしをすることです。お腹がすくのは当然だと思います。ダイエット中は早く寝て、十分な睡眠をとってストレスを少なくする事も大切です