| 麺類は太るといわれているが原因は何なのだろうか?特にラーメン好きには太る人が多い。カップラーメンの普及によりラーメンを食す機会が増えたのが原因とも思われる。日本にラーメンが渡ってきてもうすでに独自の文化になってしまってるぐらいラーメン屋は多い。ラーメンそのものに原因があるとすればアジア圏内の人々は肥満傾向にあるのだろうか?中国系の人を見ても太ってる人が多いとは思えない。それではラーメン自体に違いがあるのではないかと考えてみた。ではどこが違うのだろうか?まず1杯の量が違う、そしてもっとも大きな違いは汁の量がまったく違うのである。日本におけるラーメンは汁の中に麺があるのだが、中国のラーメンには汁が少ないのだ。つまり汁が多い事が肥満に関係あるのではないかと理論をたてることができる。ではなぜ汁が多いと肥満につながるのだろうか?それはイタリアのモデル達の食事法で述べたようにラーメン自体に固形食である麺と、流動系の強い汁が一緒であるといったことに原因がある。麺を食べつつ汁を飲むのくり返しで胃の残留時間が少なくなりゆえに消化液としっかりまざらなく、胃の中にたまったといった満足度が減って食べ過ぎになってしまうのである。またラーメンのスープには以外にも塩分が多い。一杯あたり約5グラムもの食塩が使われている。塩分を多くとる事がなぜ肥満になるのかは別で説明する。それではどうしたらいいのだろうか?それは麺は食べてもスープは飲まないようにする事、これが1番なのではないかと考える。そば、うどんも一緒なのだろうか?つけ緬では同じとはいえないが、同じように汁の中にあるタイプはたぶん一緒だろう。スープ自体のカロリーから考えればラーメンスープよりはいいかもしれないがそんなに大きな差があるとは思えない。また麺類でもパスタはほとんど汁がない(スープパスタは別として)同じ麺類でも汁が少ない方が、胃への残留時間がながく消化もよくなるようだ。腹持ちがいいといわれるものほど固めんであるようだ。同じパスタでもかために茹でたアルデンテの方が腹持ちがいいらしい。 |
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