飛鳥山マンドリンクラブ
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飛鳥山マンドリンクラブとは?
- 創立は1995年、音楽の演奏を楽しむ目的で北区飛鳥山に誕生したマンドリン、ギターオーケストラです。演奏内容は幅広いものがあり、誰でも知っているクラシックから大衆音楽まで多岐にわたり、文字通り音を楽しむ団体です。リーダーの関隆次は明治大学マンドリン倶楽部のOBでマンドリン曲集を出版するなどクラブの編曲も数多く手掛けております。またメンバーの年齢層は30歳代から80歳代まで多彩にわたり和気あいあいと演奏を楽しみ、懇親を深めながら活動しております。
- 現在、クラブにおけるマンドリンオーケストラ(楽器構成)は次のとおりです。
マンドリン、マンドラ、ギター、フルート、マンドセロ、コントラバス(内容説明は下記に記載)
- 年1回行われる定期演奏会も10回を数え、ファンも増えてきております。公演時にはコーラスグループあるいは歌手などと共演、毎回大盛況で地域に愛されるクラブに成長いたしました。その他主催のボランティア活動にも数多く参加しております。
- 演奏曲目はクラシック小品集、マンドリンオリジナル曲、ラテン、シャンソン、日本の抒情歌、民謡、童謡、古賀メロディーと多彩です。を軸に地域の音楽振興を目指し飛鳥山に誕生したマンドリンギターオーケストラです。マンドリン、ギター、マンドラ、ベース、フルートで構成されています。定期演奏会、地域の施設への慰問演奏等、積極的に活動しております。
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お問い合わせ、連絡先
〒114-0023 東京都北区滝野川2-7-13
TEL:03-3940-0202、090-8110-3210
関 隆次(せきりゅうじ)まで
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募集案内
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マンドリンオーケストラとは?
- マンドリン:
- 第1、第2マンドリンに分かれ主にメロディーを担当します。小さなマンドリンからは澄みきった高音から低音まで多彩な音を奏でます。
- マンドラ:
- マンドリンより一回り大きな楽器でメロディーを支え、時にはメロディーも弾きます。ふくよかな音で通常のオーケストラではビオラでしょうか。
- ギター:
- マンドリンオーケストラには欠かせない楽器で主としてリズムを担当し、マンドラ同様メロディーを弾きます。6本弦のうち1〜3弦はナイロンで高音、4〜6弦は金属で巻いてあり、低音を出します。
- フルート:
- マンドリンのメロディーのみでは、やや単調になるきらいがあり、そこをカバーしオーケストラの音に厚みを出します。
- マンドセロ:
- オーケストラ内で重厚な低音を響かせるのがこの楽器でマンドラよりかなり大きな楽器となります。
- コントラバス:
- 一番大きな目立つ存在のベース、コントラバスです。オーケストラの要で一音一音に低音の迫力が迫ります。
- この他、演奏曲目によってはさまざまな楽器、あるいは打楽器がオーケストラを盛り上げます。
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